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千代の園酒造特集

2019-07-10

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千代の園の創業は明治29年(1896年)。
それまで米問屋を営んでいた本田喜久八が酒造りを始めました。米問屋だっただけに米に対してこだわりも強く、「九州神力」という新しい米の品種を作り出したほどでした。

戦後は普通酒全盛の昭和43年(1968年)全国の酒蔵にさきがけ、純米酒造りに着手。上槽後の祝いの席で蔵人が朱色の大盃でまわし飲みをしたことからその純米酒を「朱盃」と名付けました。「千代の園」は、そんな九州の酒の浪漫を今に伝える優れて象徴的な存在である。
チブサン古墳をはじめとする装飾古墳の郷、熊本県山鹿に生まれて一世紀。
伝統の文化とともに、根強く残っていた美酒の浪漫は、「千代の園」とともに現代に甦ったといえる。いま、「千代の園」は豊かな秋の実りを象徴する米にこだわり続け、「酒味浪漫」を求めて21世紀へ翔く。来るべき時代の「酒味浪漫」が、盃の向こうに見える。


 
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添付ファイル 千代の園酒造特集002.jpg
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