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  • イベント バイクの聖地阿蘇!阿蘇BIKE MONTH開催です! 作成者 : 浦上 英樹 作成日 : 2019-10-24

    ミルクロード、やまなみハイウェイ、ケニーロード・・・阿蘇の広大な草原は全国のライダーが一度は走りたいと思う道に選ばれています!「阿蘇をバイクの聖地に!」を合言葉に阿蘇の7市町村がバイクの皆さんを歓迎するイベント、昨年は2週間の開催でしたが、今年は一か月間で開催します!(昨年のイベント内容はコチラ)今年の開催期間は10月5日(土)から11月4日(月)の一か月。阿蘇の各地でバイクのイベントが目白押しです! HONDA MOTORCYCLE HOMECOMING開催日 10月12日(土)場 所 大津町 本田技研工業株式会社 熊本製作所https://www.honda.co.jp/homecoming-moto/APPEAL RIDE in 産山村開催日 10月19日(土)場 所 産山村 うぶやま牧場http://www.ubuyama-v.jp/tourism/BikeJIN祭り@熊本・HSR九州開催日 11月2日(土)場 所 大津町 HSR九州http://www.bikejin.jp/PEACE RIDE開催日 11月3日(日)場 所 南阿蘇村 熊本県野外劇場ASPECTAhttps://www.peaceride.net/ Harley Ride in ASO開催日 11月3日(日)場 所 西原村 阿蘇ミルク牧場http://harleydavidson-kumamoto.com/  秋の阿蘇はバイクに最高の季節です!紅葉やススキ、コスモスなど見どころ満載!朝方や夕方は冷え込むこともあるので装備には十分気を付けてくださいね!  バイクイベント以外にも多くのイベントが開催されているので、ツーリング中に立ち寄るのも楽しいですよ!イベントやその他の情報の詳細を随時UPしていますので覗いてみてください!https://aso-mobility-tourism.net/

  • マガジン 【優美な桃山式庭園に感動! 細川家ゆかりの地で癒しのひとときを】熊本市にある水前寺成趣園に行ってきました! 作成者 : 浦上 英樹 作成日 : 2019-08-25

    桜の名所にして、とっておきの紅葉が見られる場所。夏は青々とした緑に囲まれて…。隅々まで手入れの行き届いた美しい木々と湧水が、非日常の世界へと誘う『水前寺成趣園』。都会の喧騒を忘れる静けさと、しみじみとした味わいに心癒される熊本市民のオアシスへ、ようこそ。水前寺成趣園  『水前寺成趣園』は、7万3000平方メートルもの広大な敷地を誇る回遊式庭園。江戸時代には熊本藩主である細川家の茶屋として利用され、現在は熊本城と並ぶ熊本市観光の定番スポットとして知られています。豊かな阿蘇の伏流水がこんこんと湧く池を中心に、ぐるりと一周できる庭園は優美を極めた桃山様式。また、明治初期に創建された『出水神社』は、細川家の歴代藩主を祀る神社。お正月には初詣の定番スポットとして、多くの参拝客で賑わいます。肥後細川藩・初代藩主細川忠利が鷹狩の際、こんこんと清水が湧くこの地を気に入り「水前寺御茶屋」として利用し始めたのが同園の始まりです。東海道五十三次を模した庭園は、絶妙の間隔で配置された浮石や堂々と佇む松の木を愛でながら、歩いて一周することができます。戦国時代に細川家中興の祖といわれる細川幽斎が、八条宮智仁親王(後陽成天皇の弟君)に、古今和歌集の解説の奥儀を伝授した場所であることから、この名前が付いた「古今伝授の間」。約400年前、京都御所に建てられたものを1912年に移築、現在は一般公開されています。こちらでは、熊本の老舗和菓子店『香梅』のお菓子とお抹茶を楽しめます。細川家ゆかりの「加勢以多(かせいた)」や「十六夜」といった甘味と、薫り高いお茶でホッとひといき。 西南戦争後に創建され、代々細川家の藩主を祀る『出水神社』は、地元住民にとって親しみ深い神社。特に商売繁盛にご利益があるとされ、初詣には毎年多くの人が訪れます。また、園内には能楽殿もあり、夏(毎年8月の第1土曜日)には夕闇に包まれて催される薪能が、春秋の大祭では流鏑馬(やぶさめ)の奉納が行われています。タイミングを合わせて訪れてみるのもいいですね。  園内でゆっくりと流れる時間を堪能したら、昭和ムードたっぷりの参道商店街をぶらり。 熊本名物「いきなり団子」の専門店『はやしのいきなり団子』。ほんのり塩味の生地とさつまいもの素朴な味わい、甘さ控えめの粒餡が美味しく、ペロリと食べられますよ。 熊本ではサツマイモを「唐芋」と呼ぶこともあります。お店の前にも、立派な唐芋が。 名産の柑橘を使った「ざぼん漬け」や、加藤清正の活躍にちなんだ銘菓「朝鮮飴」など、懐かしい熊本のお菓子が大集合。時が止まったような商店街で、どこか懐かしいムードに浸れる場所です。 レンタル着物のサービス(有料)もあるので、浴衣や着物でシックに装うのもおすすめですよ。   いかがでしたか? 決して派手さはありませんが、慌ただしい日常をひととき忘れて、とっておきの癒しの時間を過ごせる風雅な空間。中心市街地からは熊本市電に揺られて約15分ほど、絶好のアクセスも魅力です。ぜひ足を運んでみてくださいね。   【DATA】 水前寺成趣園 住所:熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1 電話番号: 096-383-0074(出水神社) 開園時間: 7:30~18:00(3~10月、入園は17:30まで)/8:30~17:00(11~2月、入園は16:30まで) 定休日:なし 入園料:大人400円、子ども200円 公式HP: http://www.suizenji.or.jp/

  • 特集 川上酒店 作成者 : 浦上 英樹 作成日 : 2019-08-21

  • 特集 熊本県酒造研究所 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    「熊本県酒造研究所」には2つの顔があります。ひとつが「きょうかい9号酵母」の元株でもある「熊本酵母」を維持・管理する研究機関の顔、そしてもうひとつが「香露」の醸造元としての顔です。 1909(明治42)年、県産酒の酒質向上を目的とし、県内の蔵元らの呼びかけによって立ち上げられた同研究所。当時の熊本は、御国酒として愛飲されていた赤酒から、清酒醸造へと移り変わろうとしていた時期でもあり、熊本の酒づくりを進化させるための結束だったことがうかがえます。以来、初代技師長に就任した野白金一氏による野白式天窓や袋吊り、二重桶方式をはじめとする技術開発や、蔵元への指導などが行われてきました。1952(昭和27)年に野白氏の手によって分離培養された「熊本酵母」は、日本醸造協会の「きょうかい9号酵母」として頒布されることとなり、全国の酒造りにも生かされています。 「研究所としての機能と、醸造元としての機能を併せ持つのは全国的に見てもめずらしいスタイル。自らも酒造りをしているからこそ蓄積できるデータがあり、伝えられることがあるんです」。 酵母のデータを取るため、毎週4本の仕込みを実施。蔵の中には仕込みの時期や、米の銘柄・精米歩合が異なるタンクが比較しやすい状態で並べられています。蒸米から製麹までの一連の工程も、すべてがシンプルな動線にまとめられており、研究的視点で酒造りを見つめてきた同所ならではの工夫がうかがえます。 「大切なのは偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ」と語る森川さん。こうして醸された研究所の酒「香露」の大吟醸は、“幻の酒”として全国にファンを有する名酒でもあります。▶熊本県酒造研究所の商品を見る

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