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  • 特集 川上酒店 作成者 : 浦上 英樹 作成日 : 2019-08-21

  • 特集 熊本県酒造研究所 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    「熊本県酒造研究所」には2つの顔があります。ひとつが「きょうかい9号酵母」の元株でもある「熊本酵母」を維持・管理する研究機関の顔、そしてもうひとつが「香露」の醸造元としての顔です。 1909(明治42)年、県産酒の酒質向上を目的とし、県内の蔵元らの呼びかけによって立ち上げられた同研究所。当時の熊本は、御国酒として愛飲されていた赤酒から、清酒醸造へと移り変わろうとしていた時期でもあり、熊本の酒づくりを進化させるための結束だったことがうかがえます。以来、初代技師長に就任した野白金一氏による野白式天窓や袋吊り、二重桶方式をはじめとする技術開発や、蔵元への指導などが行われてきました。1952(昭和27)年に野白氏の手によって分離培養された「熊本酵母」は、日本醸造協会の「きょうかい9号酵母」として頒布されることとなり、全国の酒造りにも生かされています。 「研究所としての機能と、醸造元としての機能を併せ持つのは全国的に見てもめずらしいスタイル。自らも酒造りをしているからこそ蓄積できるデータがあり、伝えられることがあるんです」。 酵母のデータを取るため、毎週4本の仕込みを実施。蔵の中には仕込みの時期や、米の銘柄・精米歩合が異なるタンクが比較しやすい状態で並べられています。蒸米から製麹までの一連の工程も、すべてがシンプルな動線にまとめられており、研究的視点で酒造りを見つめてきた同所ならではの工夫がうかがえます。 「大切なのは偶然生まれる味ではなく、狙って醸すおいしさ」と語る森川さん。こうして醸された研究所の酒「香露」の大吟醸は、“幻の酒”として全国にファンを有する名酒でもあります。▶熊本県酒造研究所の商品を見る

  • 特集 繊月酒造特集 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    繊月酒造は1903年の創業から地域に愛される球磨焼酎を造り続けております。焼酎の製造工程を案内付きで見学でき、球磨川や繊月城(人吉城)を一望できる眺めの良い城見蔵にてご試飲、お買い物も楽しめます。貴重な古酒などの蔵限定商品も含め、約30銘柄の繊月酒造の焼酎や、地域のお菓子や特産品、酒器やグッズなども販売しております。繊月酒造焼酎蔵へぜひお越しください。【住 所】〒868-0052 熊本県人吉市新町1 【電 話】0966-22-3207【営業時間】9:00~17:00【定休日】なし【料金】見学案内無料、「繊月720ml」1020円、「川辺720ml」1540円、「赤しそリキュール・恋しそう」1290円、「繊月大古酒」6690円など【WEB】http://www.sengetsu.co.jp/【Wi-Fi】 【駐車場】有り【最寄の駅・(バス停)】人吉駅から車で5分 【その他】日本遺産、クレジットカード可、トイレ有、近くにバス停、景色良好、地方発送可

  • 特集 美少年特集 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    菊池渓谷から清涼な水が脈々と流れ、周囲を緑と棚田に取り囲まれた、自然豊かな環境に位置する菊池市水源地区に『株式会社美少年』は酒蔵を開きました。県内のあらゆる地域を水質調査し、ミネラル豊富な伏流水が湧きだすこの地を「全国におられる美少年ファンの皆様へもう一度おいしい〝美少年〟のお酒をご愛飲していただくための出発点としました」。 酒造りに使用する水は、菊池渓谷からの源流。お米は、地元の生産組合の生産者が「地元企業を全力で支えよう」と良質な菊池米を提供されています。酒蔵として選んだ施設は、平成25年3月に137年という長い歴史に幕を下ろした水源小学校。 地元の皆さんが通い、愛されてきた小学校に新たな息吹が吹き込まれたのです。惜しまれつつ閉校となった水源小学校。校舎内の施設を改装して酒蔵として利用県内のあらゆる地域を水質調査し、この地を選んだ酒蔵「美少年」の、安心安全な水と、安心安全な地元の米でのみ作りたいという熱い想い。それに答えるために、23人の組合員は当初から酒米作りに協力してきました。美味しい酒造りのために、地域活性化のために、「菊池の特産品を自分たちの手で育てる」という熱い想いで作り続けています。酒蔵「美少年」も、その熱い想いに呼応する形で、代表作「大吟醸 美少年 菊池」をはじめ、多くの美酒を世に送り出しています。

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