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  • マガジン 【優美な桃山式庭園に感動! 細川家ゆかりの地で癒しのひとときを】熊本市にある水前寺成趣園に行ってきました! 作成者 : 浦上 英樹 作成日 : 2019-08-25

    桜の名所にして、とっておきの紅葉が見られる場所。夏は青々とした緑に囲まれて…。隅々まで手入れの行き届いた美しい木々と湧水が、非日常の世界へと誘う『水前寺成趣園』。都会の喧騒を忘れる静けさと、しみじみとした味わいに心癒される熊本市民のオアシスへ、ようこそ。水前寺成趣園  『水前寺成趣園』は、7万3000平方メートルもの広大な敷地を誇る回遊式庭園。江戸時代には熊本藩主である細川家の茶屋として利用され、現在は熊本城と並ぶ熊本市観光の定番スポットとして知られています。豊かな阿蘇の伏流水がこんこんと湧く池を中心に、ぐるりと一周できる庭園は優美を極めた桃山様式。また、明治初期に創建された『出水神社』は、細川家の歴代藩主を祀る神社。お正月には初詣の定番スポットとして、多くの参拝客で賑わいます。肥後細川藩・初代藩主細川忠利が鷹狩の際、こんこんと清水が湧くこの地を気に入り「水前寺御茶屋」として利用し始めたのが同園の始まりです。東海道五十三次を模した庭園は、絶妙の間隔で配置された浮石や堂々と佇む松の木を愛でながら、歩いて一周することができます。戦国時代に細川家中興の祖といわれる細川幽斎が、八条宮智仁親王(後陽成天皇の弟君)に、古今和歌集の解説の奥儀を伝授した場所であることから、この名前が付いた「古今伝授の間」。約400年前、京都御所に建てられたものを1912年に移築、現在は一般公開されています。こちらでは、熊本の老舗和菓子店『香梅』のお菓子とお抹茶を楽しめます。細川家ゆかりの「加勢以多(かせいた)」や「十六夜」といった甘味と、薫り高いお茶でホッとひといき。 西南戦争後に創建され、代々細川家の藩主を祀る『出水神社』は、地元住民にとって親しみ深い神社。特に商売繁盛にご利益があるとされ、初詣には毎年多くの人が訪れます。また、園内には能楽殿もあり、夏(毎年8月の第1土曜日)には夕闇に包まれて催される薪能が、春秋の大祭では流鏑馬(やぶさめ)の奉納が行われています。タイミングを合わせて訪れてみるのもいいですね。  園内でゆっくりと流れる時間を堪能したら、昭和ムードたっぷりの参道商店街をぶらり。 熊本名物「いきなり団子」の専門店『はやしのいきなり団子』。ほんのり塩味の生地とさつまいもの素朴な味わい、甘さ控えめの粒餡が美味しく、ペロリと食べられますよ。 熊本ではサツマイモを「唐芋」と呼ぶこともあります。お店の前にも、立派な唐芋が。 名産の柑橘を使った「ざぼん漬け」や、加藤清正の活躍にちなんだ銘菓「朝鮮飴」など、懐かしい熊本のお菓子が大集合。時が止まったような商店街で、どこか懐かしいムードに浸れる場所です。 レンタル着物のサービス(有料)もあるので、浴衣や着物でシックに装うのもおすすめですよ。   いかがでしたか? 決して派手さはありませんが、慌ただしい日常をひととき忘れて、とっておきの癒しの時間を過ごせる風雅な空間。中心市街地からは熊本市電に揺られて約15分ほど、絶好のアクセスも魅力です。ぜひ足を運んでみてくださいね。   【DATA】 水前寺成趣園 住所:熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1 電話番号: 096-383-0074(出水神社) 開園時間: 7:30~18:00(3~10月、入園は17:30まで)/8:30~17:00(11~2月、入園は16:30まで) 定休日:なし 入園料:大人400円、子ども200円 公式HP: http://www.suizenji.or.jp/

  • マガジン 菊鹿ワイナリー 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    2018年11月10日、ブドウ農場と醸造所からなる「菊鹿ワイナリー」が誕生しました。オープン以来、個人、団体問わず多くの人々で賑わっています。菊鹿ワイナリーがあるのは、山鹿市菊鹿町の緑の山々を見渡す広大な敷地の中。空気が新鮮で、思わず深呼吸したくなる様な所です。この菊鹿ワイナリーは、熊本ワイン株式会社のグループ会社である「熊本ワインファーム株式会社」と山鹿市が協力しながら運営を行っています。                熊本ワインと言えば、1999年熊本市内にワイナリーを設立以来、熊本県内のぶどうのワインにこだわり、看板商品「菊鹿ワイン」を始め、現在に至るまで数々の賞に輝くワインを排出してきました。「菊鹿シャルドネ」は「日本で飲もう最高のワイン2018」で、《プラチナ賞》専門家部門、《シルバー賞》愛好家部門をW受賞しています。施設のワイナリーショップには、テイスティングカウンターが設けられ、ワインを購入するだけでなく試飲ができ、ワイナリー自慢の菊鹿ワインを飲み比べする事もできます(有料)。樹齢15〜19年の限定醸造銘柄もあります。

  • マガジン 一期屋 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-11

    「一期屋(いちごや)」は100年以上歴史のある球磨焼酎専門店。熊本県人吉・球磨地方の銘酒「球磨焼酎」の量り売りと有料試飲のできる店です。店内には28蔵元の球磨焼酎が並び、球磨焼酎を熟知した「球磨焼酎案内人」の資格を持ったスタッフが案内してくれます。 28蔵元が造り出す味のバリエーションの味の違いをお楽しみいただき、多くの銘柄の中から、あなたに合う「球磨焼酎」に出会えます。                球磨焼酎量り売りと有料試飲のできるお店 「一期屋」住  所  熊本県人吉市新町15電話/FAX  0966-22-2374E-mail    ichigoya@kuma-shochu.com営業時間   9:00~18:00            有料試飲受付 16:00迄            定休日   不定休 ▶鳥越商店の商品を見る

  • マガジン HITOYOSHIシャツ 作成者 : 代表管理者 作成日 : 2019-07-10

    メードインジャパンの優れた技術で、インポート顔負けの上質なシャツを生産するシャツファクトリー「HITOYOSHI」。そのアイテムは全国の名だたる百   貨店で取り扱われているほか、海外でも展開しています。そのこだわりは細部のディテールに宿り、美しいシルエットと着心地の良さを両立させたシャツが生み出されています。九州山地に囲まれた人吉盆地に位置し、球磨川沿いの温泉と川下りが有名な人吉市。この人吉の土地で生まれたHITOYOSHIシャツは、日本人ならではの丁寧な手仕事、確かな品質、こだわりを追及しています。大量生産、大量消費でなく、持続可能なものづくりで、着る人にとって価値ある一着、感動する一着をお届けします。袖を通した瞬間、違いが分かる。不思議とずっと着ていたくなる。特別な誰かに贈りたくなる。着心地の良さと見た目の美しさから、「HITOYOSHI(ヒトヨシ)シャツ」は本物志向の方に選ばれています。手がけているのは熊本県人吉市のシャツファクトリー「HITOYOSHI」。「HITOYOSHI」のブランドネームは工場のある人吉市に由来。地域に受け継がれる伝統と技術を守るため、あえて地名をブランド名に使っています。仕立ての素晴らしさは、職人の高い技術力によるもの。「HITOYOSHI」の高い技術レベルは、有名ブランドのニーズに応えるという一心で技術の向上に取り組んできた努力のたまものであり、世界的なブランドの指定工場認定を受けるなど品質には絶対の自信があります。▶HITOYOSHIの商品を見る         

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